バイオリン・ビオラレッスン特色


技術と表現

田園都市線青葉台 横浜市青葉区バイオリン・ビオラ教室 レッスンの特色画像

 

無理のない姿勢で気持ちのよい響きをめざし、音程やボーイングなどの基本的はいつも見なおし、問題をなくしていきます。

 

音を取るのがむずかしい弦楽器。しばらくは指をおさえる場所にテープを貼りますが、弾くことに慣れてきたら、隣の弦と合わせるなど、ハーモニーで確認できる独自の音程の取り方を教えています。

自分で分かって取れる、直せることが大事です。

  

楽譜の知識も、楽典ドリルや、お子様は音符カード、リズムカードを使いながら覚えていきます。

 

 

弾くことに慣れてきたら、「表現のための技術」「表現する心」にまでふみ込んでレッスン。

 

音楽の背景にあるもの、情感を音にしていく為のヒントやコツ、感じ方、練習の仕方を丁寧にお伝えしていき、生徒さんの内面に働きかけながら、持っているはずの力を引き出していきます。


 考え方や意識の仕方が分かってくることで、だんだんと自分で考え、まとめられるようになっていけます。

 

 一歩先を見ながら、足りないことをできるように、いいところは大事にしながら、「その人が高まっていく」ことを目標に、細やかなレッスンをしています。

 

音楽は、日常では味わえないイマジネーションの世界と一体となれる素晴らしいものです。

 

そんな「心の旅」を、みなさんにも味わって頂きたいと思っています。

  

 

 

 

コミュニケーション

横浜市青葉区青葉台桜台 バイオリン・ビオラ教室 レッスンのコミュニケーション画像

 

一人一人個性もペースも様々。一方的に教えるレッスンではなく、問題がないか、困っていることは何か、分かっているかを確認し、相談や質問をしながら進めています。

 

疑問や不安など遠慮なくぶつけて下さい。

 

話し合う中から、足りていない事、意識した方がいい事、体の使い方、思い方を変えた方がいいことが浮かび上がり、より的確なアドバイスとなっていきます。

 

メロディと周りの音とのコミュニケーションも大事。

 

メロディ楽器なので、音楽のイメージをしやすいよう、メロディと伴奏との関係も知ることができるよう、アンサンブル感覚を持てるよう、ピアノ伴奏もつけるようにしています。

 

 

長年のアンサンブル活動で得た経験、作曲の経験から、伴奏側から見た音楽的なアドバイスもしていきます。

 

自分の音と周りの音を聴きながら、合わせていく力も身につきます。

 

いずれ、人と演奏することが多くなる楽器ですので、そのことを視野に入れてレッスンしています。

 

大人の方は、アンサンブルをやりたい方が多いので、アンサンブルレッスンも設けています。

 

アンサンブルレッスン 

 

 

 

自分で感じ考えられる

田園都市線青葉台 バイオリン・ビオラ教室 自分で考えるレッスン画像

 

基本は大切なので伝えていきますが、何を音にのせて表現するかは自由であり、演奏する人によって感じ方は違います。

 

レッスンでは、慣れてきたら、「先生主導」ではなく、問いかけ型の指導で、気づき、学び、受け身にならないで取り組めるように、「考えながら、自分のイメージ通りの音楽としてまとめていけるよう」工夫しています。

 

演奏は音やリズムが取れてからが、本当の音楽づくり。

 

音楽の様々な要素のうち、何ができていて何が足りていないか、ヒントを出し、考えてもらいながら、「生徒さんの理想のイメージ」に近づけるように、音楽を組み立てていけるようにしています。

 

家での練習が充実してきます。

 

 

 

時には聞き役・相談相手

横浜市青葉区青葉台 バイオリン・ビオラ教室 レッスンのストレス解消

 

若い子には、時には話を聞き、相談相手になることも。

 

学校のストレス、大変だったこと、家でのこと、友達関係など、日々いろいろなものを抱えて過ごしています。

 

レッスンに来ることで吐きだすことができ、ストレスの発散や新しい視点の気づきになり、荷を下ろす役割も荷なっているようです。

 

第2のホームのようになっていることも多々あります。

 

 

 

 

 

バイオリンで心に響く音を奏でるために


田園都市線横浜市青葉区青葉台バイオリン・ビオラ教室 豊かに奏でるために

 

 

ちょっと弾けるようになってきたら、目指していってくださると嬉しいこともお伝えしておきます。

 

 

 

皆さんは、どんなジャンルであれ、心で感じるものを音にすること、心から奏でられることができるようになることを、望んでいらっしゃるのではないでしょうか?

 


なんらかの楽器を弾いたことがある方は

 

・楽譜通り音は弾いているけれど、その先どうやったら音楽的になるのか分からない

 

・雰囲気や気持ちだけで表現するのは難しく、具体的に何をどうしたら良くなるか知りたい

 

・上手になりたいけれど、何が問題になっていて先に進めないのか分からない


という事があるのではないでしょうか?

 


 私も子供の頃、若い頃は、よくそのような経験をしていました。

 

音は出せているけれど、なんか固いなぁとか、流れないなぁ、どうまとめたらいいのか分からないな、など・・。

 

体の使い方が分からず、弾くことが自体が大変だったり。

 

音が取れた後、どう仕上げたらいいのか行き詰ることが多かったのを覚えています。

 

 

 

 自分の中のイメージや感じるものを素直に音にしていけるために、

 


技術的なこと

 

→どうすれば弾きやすくなるの?各自にとっての自然な弾き方、基本は大切なので、常に整えていきますが、「基本の技術」だけでは音楽は表現し切れません。

 

イメージに寄り添うような「表現の為の技術」も知る事が大切。

 

 

イメージの持ち方・考え方

 

→その世界のイメージを音に乗せる、場面展開を考える、どこにどう向かって流れたらいいのかなど。

 

 

効果的な練習の仕方

 

→こんな時にはこんな練習が効果的!

 

 

音楽的に演奏したい

 

→技術と音楽の世界のイメージを一体化させていく。

 

どんな景色?ストーリー?などを自分の中で思い描き、また時代や作曲家の特徴も知りながら、自分で音にしていく。

 


を具体的に学びます。


 

 

演奏には様々な技術と知識、考え方、感じ方が必要で、「弾きたい気持ち」だけでは手に負えなくなってきます。


 

楽譜に書いてあることをどうとらえて音にするか(音色・フレージング・構成・流れ方・そこにある世界のイメージなど)、そのための練習の仕方、演奏のヒントとなることを知っていき、

 


「何に意識をして、どう体を使えば良いのかを変え、効果のある練習→演奏力のレベルアップ」を目指しています。


 

分かることが増えることが、皆さん自然に上達につながっています。
  

「音からどんなことを感じ、表現したいのか」があって、初めて音楽として心に届く音になるので、 感性と技術をうまく折り合わせながら、より深く音楽を感じ、表現できるようになりましょう。

 

自分の感性を大事にしながら、「表現する喜びを味わって演奏できる」ことが、誰もが一番目指したい境地ですね。

 

 

「楽しい」の先にある、崇高なものや良いものに触れられるから、もっと近づけそうだから、私自身やりがいを持って長く続けてこられたのかもしれません。


 

旋律楽器ですので、ハーモニーやリズム、音楽全体の雰囲気を感じながら弾けるよう、ピアノ伴奏もつけてレッスンするようにしています。

 

 

 

 

 

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