小さな子の可能性にびっくり


 

4才のR君。

 

最近、

 

できないと悔しいのか

 

悲しくなるのか、

 

半泣きになることがあります。

 

練習してきたのに

 

わからなくなっちゃったとか、

 

うちでできたのに・・とか

 

いろいろ思うのでしょう。

 

 

 

前は全然気にしていなかったので、

 

そういう感情をもてるように

 

なってきたんだなと

 

見守っています。

 

 

しばらく「きらきらぼし」に

 

挑戦していますが、

 

この間はじめて、

 

「変奏も弾ける!」

 

と意欲まんまんでした。

 

テーマも止まりながら

 

弾いていたので、

 

え~、ほんとかな~と

 

半信半疑。

 

 

ゆっくり弾くんだろうなと

 

思っていたらいやいや。

 

結構なテンポで

 

弾き始まりました。

 

もちろん、

 

指が難しいところや

 

時々分からなくなるので、

 

止まりながらではありましたが、

 

1週間でこんなに

 

できるようになるんだと

 

本当びっくりでした。

 

 

歌ってもらったら

 

かなりすらすら歌えるので、

 

頭の中には

 

インプットされています。

 

 

その感覚で

 

体が動いてくれるのは、

 

子供だからですねー!と

 

あとでいらした大人の方が

 

おっしゃっていました。

 

 

子供さんて、

 

何か蓄積されていって

 

あるとき一気にあふれ出る

 

時があります。

 

 

そういう場面は

 

多々ありましたが、

 

その度に

 

驚きと感動です。

 

 

 

ビブラートが、

 

まったく練習なしで

 

できた過去の2人の

 

生徒さんもいて、

 

個々それぞれ

 

素敵な可能性を

 

みな秘めているんだろうなと

 

思わされます。

 

 

その人のよさを

 

音楽で表現できるようになったら

 

幸せですね。