練習のしかたがわかりやすいこと



毎日コツコツと

曲や音階の「練習のしかた」の

教材を作っています。



書いてみると、

改めて、練習のしかたが

細かくわかりやすく

書いてあるということの

大切さや有り難さを感じます。



書いているうちに

過去のレッスンでの

いろんなケースを思い出し、



いったんできたものを

自分で確認のために弾いていくと、

また思い出すこともあり、



内容を改修していきます。



自分だったらそうならないと

いうことも

レッスンしていると

起こっていることが多々あり、

また改修。



こんなことまで書かないと

だめかなと思いつつ、

念入りにやっておいたほうが

やっぱり良かったことが

多いです。



逆に、

書き足りていなかった、

書き方や言葉の使い方が

よくなくて、



お子さんたちが

よく分かってくれていない

ということがレッスンで

分かることも多いです。



私自身、

何冊も自分用の教本を

購入して弾いてきて、



やっぱりこれだけ書いて

くれているから

練習がしやすい、理解しやすい

ということを経験しているので、



書いてある、ということの

大切さを感じています。



音符が並んでいるだけでは

練習のしかたや音の取り方、

弓の使い方、強弱の技術的なつけ方、

フレーズや構成まではわからない。



考えてみれば当たり前だけど、

そこまで考えて書かれている

教本が残念ながらないので、

作るしかありません。



編集社の人って

こんな仕事毎日しているのだろうなと

思いつつ、



優先順位を考えながら

日々仕事しています。