音階がきれいに弾けたら気持ちいいだろうな



新年のレッスンが

始まりました。


久しぶりにいらした生徒さん。


「音階がきれいに弾けたら

気持ちいいだろうな〜。」



そう、

音階がきれいに弾けると

音が澄んできれいなんです。



私も秋から、

単音の音階だけでなく、



とくに重音の各種音階を

強化期間として(勝手に(^_^;))

頑張ってきました。



細かい音の取り方が

頭に入ってきたので、



久しぶりに

バッハの無伴奏の組曲を

ビオラで弾いたら、



あれこれ考えながら、

調整しながら弾けるように

なっていました。



明らかに

響きが澄んできれい。



そして、

理解度もかなり

上がった実感があり、



頑張ってみて良かった!

と思える成果を

得られました。



この調子で

パガニーニの重音と

音階だらけの曲も

覚えていきたいと思います。



知らなくても弾けるけど、

知っていることが増えたら

可能性が広がります。



より美しく弾けるわけです。



弦楽器は音が命、

だと思っていますが、



その「音」の意味に、

音程はもちろん、

音色や雰囲気、



その人が感じる

あらゆるものが

込められます。



時間と手間をかけた分、

丁寧に仕上がるし、



完成度も上がって、

何より

自分がうれしいものです。



そんな体験を

生徒さんにも少しずつ

(だましだまし??)

してもらいたいなと

もくろんでいます(^^)