音楽性とテクニック


今日は

アンサンブルの

レッスンでした。



だいぶ弾けるように

なってこられているので、



テンポアップして

曲の感じをつかむ練習を

しました。



少しテンポが上がると、

流れやリズムを

軽やかにしたり、



スタッカート(音を短く切る)

を短めにしなければ

ならなくなったりと、

調整が必要になります。



音楽的にもっていくことで、

テクニックが変わり、



音楽とテクニックが

1つになって、



より欲しい音楽に

なっていきます。



テクニックから練習したり、

音楽的なことから練習したりと、



観点を変えながら

練習していくことで、



表現したい感じに

近づいていきます。



テクニックと音楽性は

切り離せないと

今読んでいる本にも

書いてありますが、



一体化することで、

より豊かな表現に

なるようです。